新型Kindle (wi-fi版)の価格は139ドル

アメリカのキンドルが更に安くなりました!
新型キンドルの価格は139ドルです。

しかも、21%小さく、17%軽く、
バッテリーも3~4週間使え、
しかも日本語対応です。

かなりバージョンアップしましたね。

私はKIndle2を持っていますが、
新型のKindle(wi-fi版)を予約しちゃおうかなと思います。





新型Kindle DXが379ドルで発売

国際版のgraphite Kindle DX が
379ドルで発売されました。

だいぶ安くなった上に
コントラスト比を向上させ、見やすく改良されたようです。



2010年7月7日発売ですが予約可能です。


Kindle DXはかなり大きいですから、
新聞や雑誌を読みたい人向けですね。

電車やカフェで本を読みたいという方には
Kindle2の方がいいでしょう。

Amazon.com アメリカ版キンドル2を値下げ

Barnes & Nobleのnookが値下げされたことを受け、
Amazon.comもkindle2の価格を259ドルから189ドルに大幅値下げしました。

約60ドルも値下げされました。
恐らく日本版のキンドルが2万5000円程度で発売されると思いますが、
主に洋書を読みたい人は、アメリカ版のkindle 2を買った方がいいかもしれません。

アメリカ版キンドルの購入方法はこちらのページが詳しいです。

日本でのキンドル発売は8月末との噂

キンドルの日本語版に関するAmazon.co.jpの公式発表が無いので、
いつ販売されるのか不明ですが、

噂では『電子書籍の衝撃 』佐々木俊尚さんが
トークイベントで日本版のキンドルの8月末の発売を示唆したとかしなかったとか。

私の予想では、年末くらいだと思っていたのですが、
もしかしたらけっこう早いのかもしれませんね。

KindleがTargetで、nookがBest Buyで販売

アメリカでウォルマートに次いで大きな量販店Targetで
アマゾンのキンドルが店頭で販売されているようです。

そして、電子書籍リーダーとしての
対抗馬バーンズ&ノーブルのnookが家電量販店のBest Buyで
販売されているそうです。

どちらも郊外型の巨大店舗ですね。

日本ではキンドルの店頭販売なんてされるんでしょうか?
やっぱり最初はAmazon.co.jpでしか売られないはずです。



京極夏彦さんの電子書籍が好調

電子書籍を普及させるのに有効な方法が、
人気作家に電子書籍限定の本を書いてもらうというものがあります。

アメリカでキンドル普及当初は、
スティーブン・キングがキンドル限定の本を出していたと思いますが、
日本でも誰かやりそうですね。

京極夏彦さんの『死ねばいいのに』のダウンロードが好調だそうです。
ipadやiphoneで読むユーザーが購入しているのですね。

なんで、ipadとiphone専用の書き下ろしにしないのでしょうか。
京極夏彦さんほどの人気作家だったら、
京極さんの本を買うためにipadを買うなんていう人も出てきそうですけどね。

日本でのキンドル発売時期

日本でもipadが発売されますし、
出版業界もキンドルなどの電子書籍リーダーの発売に合わせて
調整をしているようです。

ただ、まだアマゾンジャパンからの発表はありません。

今のところ日本でキンドルを手に入れるには、
amazon.comから購入するしかありません。

キンドルの購入方法はこちらに詳しいです。

代行業者もありますが、けっこう手数料を取られます。

日本語化の方法を教えてくれるサイトもありますし、
試してみたい人は購入してみるといいかもしれません。

ただ、日本語で読めるコンテンツは青空文庫の様に
著作権が切れたやつだったりと、
日本語書籍の新刊をキンドルで読めるようになるのはまだ先でしょう。
やっぱり海外ドラマが好き