2010年6月アーカイブ

Amazon.com アメリカ版キンドル2を値下げ

Barnes & Nobleのnookが値下げされたことを受け、
Amazon.comもkindle2の価格を259ドルから189ドルに大幅値下げしました。

約60ドルも値下げされました。
恐らく日本版のキンドルが2万5000円程度で発売されると思いますが、
主に洋書を読みたい人は、アメリカ版のkindle 2を買った方がいいかもしれません。

アメリカ版キンドルの購入方法はこちらのページが詳しいです。

日本でのキンドル発売は8月末との噂

キンドルの日本語版に関するAmazon.co.jpの公式発表が無いので、
いつ販売されるのか不明ですが、

噂では『電子書籍の衝撃 』佐々木俊尚さんが
トークイベントで日本版のキンドルの8月末の発売を示唆したとかしなかったとか。

私の予想では、年末くらいだと思っていたのですが、
もしかしたらけっこう早いのかもしれませんね。

KindleがTargetで、nookがBest Buyで販売

アメリカでウォルマートに次いで大きな量販店Targetで
アマゾンのキンドルが店頭で販売されているようです。

そして、電子書籍リーダーとしての
対抗馬バーンズ&ノーブルのnookが家電量販店のBest Buyで
販売されているそうです。

どちらも郊外型の巨大店舗ですね。

日本ではキンドルの店頭販売なんてされるんでしょうか?
やっぱり最初はAmazon.co.jpでしか売られないはずです。



京極夏彦さんの電子書籍が好調

電子書籍を普及させるのに有効な方法が、
人気作家に電子書籍限定の本を書いてもらうというものがあります。

アメリカでキンドル普及当初は、
スティーブン・キングがキンドル限定の本を出していたと思いますが、
日本でも誰かやりそうですね。

京極夏彦さんの『死ねばいいのに』のダウンロードが好調だそうです。
ipadやiphoneで読むユーザーが購入しているのですね。

なんで、ipadとiphone専用の書き下ろしにしないのでしょうか。
京極夏彦さんほどの人気作家だったら、
京極さんの本を買うためにipadを買うなんていう人も出てきそうですけどね。

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やっぱり海外ドラマが好き