キンドルの最近のブログ記事

2011年内に日本版キンドルストア開始?

以前から日本版のキンドルがいつでるか?
とい疑問を持っている人は多かったと思いますが、
ニュースサイトに「年内にも」みたいなことが書いてありました。

いくら良い電子書籍端末を出しても、
コンテンツがそろっていないと失敗するのは
アマゾンも分かっていると思いますので、
その辺の調整をしているのではないでしょうか。

偏った出版社ではなくて、
色々な出版社の本を購入できるキンドルストアを作っていただきたいです。

そのためには、
キンドルストアでしか読めない著名作家さんの本を出す
というような方策が必要になるかもしれませんね。
毎月何冊も本が出ているドクター苫米地の本に
『英語は訳さず学べ! キンドル・iPad・iPhone対応 ドクター苫米地の次世代英語脳のつくり方』
というとても長いタイトルの本があります。

キンドルやipadを使った英語学習法です。
つまり、日本でよくやる英文解釈みたいなことはせず、
英文を多読して、英語圏の情報を得ようということです。



キンドルをこれから買おうと思っている人も参考になるかも。

キンドルストアの日本語コンテンツ

日本のamazon.co.jpでキンドルストアが11月にオープンする
という噂があります。

実はアメリカのAmazon.comのキンドルストアでも
日本語コンテンツが売られています。

例えば、このハーレクインコミック とか。

あとは何故かグラビア写真集が。これ です。
白黒なのに誰が買うのか謎です。

新型のキンドル3でも青空文庫を使えば、
著作権が切れた文学作品なんかは読めます。

青空文庫をPDF化してキンドルに入れる方法




新型Kindle DXが379ドルで発売

国際版のgraphite Kindle DX が
379ドルで発売されました。

だいぶ安くなった上に
コントラスト比を向上させ、見やすく改良されたようです。



2010年7月7日発売ですが予約可能です。


Kindle DXはかなり大きいですから、
新聞や雑誌を読みたい人向けですね。

電車やカフェで本を読みたいという方には
Kindle2の方がいいでしょう。

日本でのキンドル発売は8月末との噂

キンドルの日本語版に関するAmazon.co.jpの公式発表が無いので、
いつ販売されるのか不明ですが、

噂では『電子書籍の衝撃 』佐々木俊尚さんが
トークイベントで日本版のキンドルの8月末の発売を示唆したとかしなかったとか。

私の予想では、年末くらいだと思っていたのですが、
もしかしたらけっこう早いのかもしれませんね。

日本でのキンドル発売時期

日本でもipadが発売されますし、
出版業界もキンドルなどの電子書籍リーダーの発売に合わせて
調整をしているようです。

ただ、まだアマゾンジャパンからの発表はありません。

今のところ日本でキンドルを手に入れるには、
amazon.comから購入するしかありません。

キンドルの購入方法はこちらに詳しいです。

代行業者もありますが、けっこう手数料を取られます。

日本語化の方法を教えてくれるサイトもありますし、
試してみたい人は購入してみるといいかもしれません。

ただ、日本語で読めるコンテンツは青空文庫の様に
著作権が切れたやつだったりと、
日本語書籍の新刊をキンドルで読めるようになるのはまだ先でしょう。

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